私たちはLumoraTech
東京発のAIエンジニアリングチーム
LumoraTechは、AIと本番運用のソフトウェアが交わる領域に取り組む、東京の日本人エンジニアチームです。検索拡張生成やエージェント、評価といった応用AIの実装と、その周囲に必ず必要になるフルスタック・データ基盤の構築を一体で担い、国内・海外のクライアントと協働しています。
LumoraTechが生まれた理由
LumoraTechは、ひとつの共通した課題意識から始まりました。優れたAIプロダクトは、モデルだけを理解しているチームからも、ソフトウェアだけを理解しているチームからも生まれない。エージェントや検索拡張生成のアーキテクチャを設計しながら、その周囲にあるAPI、インターフェース、デプロイパイプラインまで自分たちの手で動かせるエンジニアが必要でした。
創業メンバーは、日本のさまざまな業界でWebアプリケーションやデータ基盤の開発に長く携わってきました。コードベースを構造化し、APIを設計し、データをモデリングし、日々使われるプロダクトを届けること。2022年に東京で集まってAIエンジニアリングへ軸足を移したとき、その積み上げがそのまま強みになりました。本番運用のAIはモデルだけの話ではなく、その周囲にあるシステム全体の話です。
「プロトタイプで終わらせません。実際のトラフィック、実際のデータ、実際の責任を引き受けるシステムを本番に届けます。」
現在のLumoraTechは、AIとフルスタックの両方をカバーする少数精鋭のチームです。検索拡張生成のパイプライン、マルチエージェントシステム、LLMを活用したアプリケーションを構築し、同時に、それらを安定して動かし続けるためのAPI、データベース、デプロイパイプライン、監視までを設計します。この範囲をひとつのチームで見きれることが、私たちの成果を支えています。
3つの専門領域
エンドツーエンドでシステムを届けるために、3つの領域を組み合わせています。
AIエンジニアリング
本番運用を前提とした検索拡張生成、マルチエージェントのアーキテクチャ、LLMを活用したアプリケーション。品質を担保する評価とデプロイパイプラインまで含めて構築します。
フルスタックアーキテクチャ
モダンなフレームワークによるスケーラブルなWebアプリケーション。型安全なAPI、リアルタイム処理、そして速度を「あれば良いもの」ではなく要件として扱うフロントエンド実装まで担います。
プロダクション対応
プロトタイプと、実際に頼られるシステムとの間を埋めます。AIのためのCI/CD、可観測性、コスト管理、そして各レイヤーでの運用面の作り込みです。
チームの技術スタック
本番システムを構築するために、チームが日常的に使っている技術です。
フロントエンド
バックエンド
AI・機械学習
データベース
クラウド・DevOps
デザイン・プロダクト
コラボレーション
テスト・品質
LumoraTechのこれまで
いまのチームの働き方を形づくってきた節目です。
エージェントシステムの本番運用
LumoraTech
クライアントの業務のなかで日々動き続けるエージェント基盤を構築しています。チームが安心して任せられる状態を保つため、評価とモニタリングの層まで含めて設計します。
マルチエージェントアーキテクチャ
LumoraTech
単一モデルの機能から、複数のエージェントを協調させるアーキテクチャへ。あわせて、AI開発のレビュー・テスト・引き継ぎの進め方を明文化し、再現性のある成果につなげました。
AIラボの開設と長期の伴走
LumoraTech
応用研究を開発の現場から切り離さないためにAIラボを開設。単発の開発ではなく、長い時間軸でクライアントに伴走する形での協働を始めました。
初のAIプロダクトをリリース
LumoraTech
AIを組み込んだプロダクトを、初めて実際のユーザーへ届けました。それまで積み上げてきたフルスタックの実践に加えて、AI・機械学習とデータエンジニアリングを専門領域に加えた年です。
東京で創業
LumoraTech
LumoraTechは、Webとデータの領域で長く開発に携わってきた日本人エンジニアの小さな集まりとして、東京で始まりました。そこで培った厳密さをAIに持ち込むことが出発点でした。
私たちの行動指針
目的から逆算してつくる
すべてのコードはプロダクトのためにあります。巧妙な抽象より現実的な解決を、見栄えのするデモより実際に動くソフトウェアを選びます。
システム全体で考える
良いエンジニアリングとは全体像を捉えることです。コンポーネントがどう影響し合い、どこで壊れ、どう復旧させるか。チーム内でも互いにその水準を求めます。
妥協なく改善を続ける
早くリリースし、正直に計測し、データで改善します。評価はLumoraTechにとって後回しの作業ではなく、エンジニアリングの中核です。
チームとして伝える
技術的な深さは、チームの認識が揃っていなければ意味を持ちません。判断は記録に残し、背景は早い段階で共有し、日本語でも英語でも説明できる状態を保ちます。
AIプロダクトを
一緒につくりませんか?
LumoraTechは、本番環境で通用するAIを必要とするチームや起業家と協働しています。いま取り組んでいることをお聞かせいただければ、私たちならどう進めるかを率直にお伝えします。